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カテゴリ:下野市( 1 )

2019.03/28(THU)

紫式部の墓 下野市国分寺 993-1・天平の丘公園




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紫式部の墓
写真;2019.03/28
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--以下、現地の案内板から--
 紫式部の墓
 この塔は五輪の塔で鎌倉時代の様式であり、この地方の豪族が供養塔として建立したものと言われています。同じ様式の塔が数多く建立されたものと思われ、ここより約1km北にある国分寺(下野国分寺跡とは別)薬師堂のそばにもあります。はじめ姿川沿いにありましたが、明治初期にここに移されました。この付近は「紫」という地名であることから、源氏物語の作者である紫式部の墓と、言われるようになったとおもわれます。
 環境庁・栃木県
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下野淡墨桜 しもつけうすずみざくら
 この日、公園では”天平の花まつり”が開催中であり、「国分寺・国分尼寺」跡地の淡墨桜が見事に咲いていた
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--以下、現地の案内板から--
 下野淡墨桜
<特徴>
 ピンクのつぼみから淡白色に花が咲き、満開を過ぎるとうすずみをかけたような色に変わるところから名づけられた。淡墨桜は、3月下旬が見ごろ
<親桜>
 岐阜県根尾村(現在の本巣市)にある国指定天然記念物「淡墨桜」。26代天皇である「継体天皇」のお手植えであると伝えられ、推定樹齢1500余年、高さ16m、幹まわり10m、枝張り 500㎡の大木である
<移植までの経過>
 岐阜県根尾村(現在の本巣市)にある国の天然記念物に指定されている淡墨桜の実生苗を当時の根尾村老人クラブから譲り受け、昭和30年 3月に国分・紫の老人クラブの方々の手により当公園に移植された。実生からの開花はむずかしいと言われていたが、昭和63年 4月15日に開花した
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