ローマ市寄贈の碑

2016.07/30(SAT)

ローマ市寄贈の碑 会津若松市一箕町八幡弁天下・飯盛山




c0185705_16303366.jpg

写真;2016.07/20

ローマ市寄贈の碑
白虎隊士の精神に深い感銘を受けたローマ市は昭和3年ローマ市民の名をもって、この碑が贈られた
この碑の円柱は赤花崗で、ベスビア火山の噴火で埋没した、ポンペイの廃墟から発掘した古代宮殿の柱である
基石表面にイタリー語で
「文明の母たるローマは、白虎隊勇士の遺烈に、不朽の敬意を捧げんが為め、古代ローマの権威を著わすファシスタ党章の鉞(まさかり)を飾り永遠偉大の証たる千年の古石柱を贈る」
裏面に「武士道の精神に捧ぐ」と刻まれてあったが、台次世界大戦後占領軍の命により削りとられた
--現地の案内板から--



■ リンク
・so-netブログ;只今出掛ケテ居リマス

[PR]
by mo20933 | 2016-07-30 14:30 | 会津若松市 | Comments(0)