カテゴリ:塩谷町( 1 )

2014.01/09(THU)

官修墳墓 塩谷町船生8950附近
西古屋霊園




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写真;向かって左 大島治郎左エ門(墓)、右 大島利平(墓)
   2014.01/09
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以下、現地の案内板から

塩谷町指定史跡
官修墳墓
昭和六十三年八月二十六日指定

慶応四年(一八六八年)鳥羽・伏見の戦いから始まった戊辰戦争は、本県の各地を戦場としたが、同年八月七日船生村での官軍と会津幕軍との戦争の際戦死した軍夫、大島利平と大島治郎(左)エ門の墓である。
 なおこの両軍夫の居住地である西古屋に伝わる話によると、官軍に徴兵された二人は、道谷原地内に設けられた見張り小屋で見張り中に、会津幕軍の襲撃をうけ戦死したもので、後年この両者の霊を弔うべく、時の政府が建立したものがこの墳墓である。
(碑文)
大島利平
  明治元年辰八月 五十三才
大島治郎左エ門
  明治元年辰八月 三十八才

     塩谷町西古屋区所有
     塩谷町教育委員会建之(平成四、三)
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