カテゴリ:郡山市( 2 )

2014.09/07(SUN)

旧・福島尋常中学校本館 郡山市開成 5-25-63
安積歴史博物館




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写真;2014.09/03
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以下、現地の案内板から

〈国重要文化財〉旧・福島尋常中学校本館
 この建物は、明治22年(1889)3月、福島市にあった「福島県尋常中学校」を、県の中央である郡山市(当時・安積郡桑野村)に移転し、本校舎として新築された、県内最古の旧制中学である。
 玄関のポーチやベランダなど、鹿鳴館的な洋風技術をとり入れた、木造総2階の校舎で、当時の人々はこれを「桑野御殿」と呼んで目を見はったという。
 昭和48年(1973)3月、県の重要文化財の指定を受け、昭和52年(1977)6月、国の重要文化財に指定された。昭和55年(1980)、「半解体修理」の復元工事を完成させ、昭和59年(1984)より、財団法人「安積歴史博物館」として利用されている。
 館内には、当時の卒業生である高山樗牛、久米正雄、中山義秀などの作家、あるいは京都帝大総長の新城新蔵、小西重直、国際的歴史学者朝河貫一などの資料のほか、旧制中学から現在の安積高校に至る、福島県の中等教育のあゆみなどを展示してある。
 平成23年(2011)3月の東日本大震災では内部の壁面はほぼ剥がれ落ち、基礎石も大きくずれた。しかし、外部はほぼ無傷で1年6か月にも及ぶ修復工事で原状復帰を果たした。平成26年(2014)9月安積高等学校は創立130周年を迎え、旧本館は創建125年を迎えた。
     平成26年9月
     公益財団法人 安積歴史博物館
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2013.04/17(WED)

歴史散策太閤の道




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勢至堂峠、藩界表石(2013.04/16)
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歴史散策太閤の道
 至会津横三間之海道可作之事(秀吉朱印状)
 秀吉天正十八年(一五九〇年)八月八日長沼城から下る
 仮定県道等茨城街道大改修により明治二十八年(一八九五年)廃道
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 頂上の藩界表石まで十五分
 下りも五百メートル長沼町□□□水に至る



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