大雄寺

2012.10/24(WED)

大 雄 寺
曹洞宗黒羽山久遠院




大雄寺は黒羽城域にある

c0185705_9301256.jpg


--------------------
以下、案内板から

そうとうしゅうくろばねさんくおんいんだいおうじ
曹洞宗黒羽山久遠院大雄寺

 大雄寺は、旧黒羽余瀬に応永十一年(一四〇四)に創建されたが、同三十三年戦乱により焼失、文安五年(一四四八)第十代大関忠増により再建、天正四年(一五七六)第十四代大関高増が白旗城(旧黒羽余瀬)より黒羽城(旧黒羽前田)に移した際に大雄寺を現在地に移築した。第十三代大関増次を中興開基、在室玄隣大和尚を中興開山として、黒羽山久遠院大雄寺と称することとなる。
 本堂、禅堂、庫裡、総門、廻廊、鐘楼は、茅葺き屋根で、禅宗寺院の様式を守りながら、簡素で精神的な建築物として貴重な文化遺産である。
 多くの仏像、仏画等の寺宝は、宝物収蔵庫「集古館」に保存し、公開もしている。

◆ 本堂、禅堂、庫裡、総門、廻廊、鐘楼、御霊屋
   昭和四十四年二月四日 栃木県指定有形文化財
◆ 経蔵及び輪蔵
   昭和四十二年十二月二十二日 栃木県指定有形文化財
◆ 黒羽藩主大関家累代墓所(史跡文化財)
   彫刻、絵画、書類等
   栃木県及び大田原市指定有形文化財

--------------------
c0185705_9303668.jpg

c0185705_9305840.jpg




■ リンク
・so-netブログ;只今出掛ケテ居リマス

[PR]
by mo20933 | 2012-10-24 15:46 | >黒羽 | Comments(0)